こんなかんじ

だいたいいつもこんな感じだからほとんど忘れてしまう毎日の(おもに食事の)記録

3月31日 木曜日 晴れ

朝5時半に起きてS市に出張。S市への出張は、おそらくこれが最後。業務は夕方までだけれど、「すみませんが、夕方から外せない予定がありまして」と言って午前の業務が終わってすぐさまタクシーに乗り込み、高速バスターミナルまでぶっ飛ばしてもらった。電車の本数が少ない上に乗り継ぎ問題もあるので、東京まで戻るのには高速バスがラクで速い。

東京に着いてから遅い昼食にサラダを買い、15時半に帰宅することができた。サラダを食べながら急ぎの業務だけせっせとこなした。

17時から、空気階段 第5回 単独公演「fart」千秋楽をオンラインで鑑賞。

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夕食はUberEatsでキムパ弁当(プルコギ&ヤンニョムチキン)。冷蔵庫にあった残りのキムチも食べた。テレビ番組の録画が溜まりに溜まってハードディスクがやばいことになっている。久しぶりにアメトーーク!を観ながらのんびり食事をした。

今日で3月がおしまいだなんて信じられない。3月はいつも眠くて、やるべきことはあるのにやる気がなくて、空っぽな感じがして、あっという間だった。

 

 

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千秋楽公演では、2月25日の大阪公演ではやらなかったコントもあったし、表情など細かいところまでしっかりみることができた。実際に劇場で観る時の臨場感もいいけれど、コロナですっかり定着したオンラインライブ、このまま続いてほしい。

昨年の「anna」が最高だったので期待しすぎないようにしていたけれど、「fart」もまた最高だった。かたまり風に言えば「サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!」だった(流行語大賞獲りたいと言っている割に、本人はあまり使っていないけれど)。キングオブコントで優勝してテレビにもよく出るようになったけれど、やっぱり空気階段は「コント」と「ラジオ」だな。

空気階段のコントの真骨頂って、人間の情けなさ、哀れさ、ばかばかしさなどを、愛情をもって表現しているところだと思う。これは、人生の青春時代に辛酸を嘗めた2人だからこそできるコントであって、それによって演じている2人も観ている側も、同時にカタルシスを得ている。他にもコントがおもしろい芸人はいるけれど、空気階段のコントは格別!と思ってしまうのは、私が「空気階段の踊り場」の熱心なリスナーで、ラジオを通して彼らの人となりを知っているからだろうか?

「踊り場」の放送時間が1時間になって音楽を流せるようになってからは、空気階段の選曲もたのしみのひとつになった。彼らは私より何歳も年下だけれど、私と同世代(もしくはさらに上の世代)がニヤリとするような選曲をすることがある。ライブ会場客入りの選曲は、もぐらとかたまりの好みが反映されていたので、これも2人で選んだのかな。ライブ本編の選曲はどうなんだろう?

 

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