こんなかんじ

体力低下中

1月12日 日曜日 曇りのち雨

f:id:somewherearoundhere:20200118161759j:plain

夕方、食材を買いに最寄り駅2の近くのスーパーに行く。商業施設?の中に入っているスーパーなのだけれど、駐車料金がものすごく高くて嫌になる。だったらバスとか自転車とか散歩しながら来ればいいのだけれど、あれこれ買い込むとやっぱり車の方が楽なので、ついつい車で来てしまう。いったん駐車してから近くの王将へ行って変な時間の昼食。

帰宅後、録り溜めていた「グランメゾン東京」を見る。日曜劇場はたいていおもしろいしキムタクだし(笑)と思って観ていたけれど、半分くらい残したままになっていた。なんだかんだ面白くて一気見。でもって小さい女の子の内緒話に耳を傾けた後にフフッと笑ったキムタクを見て、不覚にも「かっこいい…」と思ってしまった。一流の料理人の努力だったり、うまいまずいの前に料理人は食べる人の命を預かっていることだったり、高級フレンチだけが素晴らしい料理じゃないとか、よくまとまっているドラマだった。日曜劇場ではお馴染みのサクセスストーリーとか清々しい対決とかあったし。

このドラマだけじゃなくてたまに思うのだけれど、一流の人ってすごい努力をしているんだよなー。だからって凡人ががむしゃらに努力したって一流にはなれないのだと思う。一流になるための、正しい努力がある。それに、感性は努力でまかなえない部分があるような気がする。それから運だって必要。だから一流になれるのはほんのひと握りの人なんだね。

今夜のお鍋のために鱈や帆立、明日の夕食にはステーキ、と決めて買い物をしたのに、変な時間の王将とビールとおつまみ(乾きもの)のせいで、お鍋を食べるほどお腹が空いていなかった。ロクな食事してない、と思って、なんとなくりんご(小さいやつ)を食べておいた。