こんなかんじ

体力低下中

11月23日 金曜日 勤労感謝の日 晴れ

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今週は連日帰宅が23時を過ぎて瀕死だった。ベランダのバラが3輪咲いた。これがことし最後の花かもしれないな、と思いながら写真を撮った。

月曜日には夫が出張で大阪に行き、551の豚まんとシュウマイを買ってきてくれた。平日の朝に一度蒸して朝食に食べたけれど、中が少し冷たくて、夫は明らかにヘンな顔をした。「どうしてそんな顔するの」と言うと「こういう肉まん初めて食べたなーと思って」と言うので、そんな嫌味を言わなくてもいいだろう!とムッとした。それから2、3日そのネタを引っ張って「肉まんごめんね」と事あるごとに言っていたのだけれど、きょうの肉まんはアツアツで美味しかった。

洗濯機を買い替えたい熱が盛り上がっている。というのも、我が家の洗濯機は私が一人暮らし(&しょうむない男と同居)をしていた頃から10年使い続けているもので、容量は5kgしかない。洗濯は毎日していないものの、洗濯をするたびに3〜4回洗濯機を回さなければならず時間も水道代もかかるし、音もものすごくうるさい。これが乾燥機付きで容量も大きい洗濯機だったら、新しい洗濯機は今より確実に音も静かだから、平日の夜帰宅してからだって洗濯ができる。

夕方買い物に出かけたときに、新しい洗濯機を見に行こうと決めた。とりあえず天丼で腹ごしらえして、ユニクロと無印へ行き会社にも着ていける洋服を数着買った。ここ数日めっきり冬らしくなり薄手のセーターを着ようと思ったら、穴が空いているのを派手な刺繍糸でちまちま繕ったものしかなかった。そういえば前回の冬はこのセーターを着て職場に行っていた。今の職場には、ちょっと着ていけないからね。無印ではお茶やお鍋のスープなども買い込んだ。

買い物がひとしきり終わったら家電量販店に行くのはまた今度でいいやという気持ちになっていた。きっと年末商戦で今より安くなるだろう。洗濯機、ほしい!!

 

最寄り駅に戻って、お気に入りのお店で少し飲んで帰宅。録画しておいた「今日から俺は!」などを一気見し、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の坂元裕二の回を観た。ドラマや映画などで嘘くさいセリフを大真面目に言っているのを見ると、馬鹿らしい、と思って笑ってしまう。それから、ドラマでも映画でも、小説でも歌詞でも、なんでも説明しすぎていて、何も考えなくても明らかに1+1=2みたいになっているものが大ヒットしちゃったりなんかして「感動した!」とか言っている人を見ると、おいおい大丈夫かよ、と思ってしまう。それはそれで頭が疲れているときにぼーっと消費するにはいいのかもしれないけれど、あとには何も残らない。坂元裕二は「いきなり“この人好き!”って恋に落ちるとかないでしょ?バスに乗って“あの人○○だね〜”とか他愛ないことをおしゃべりして、じゃあね〜って別れて、家に帰って落ち着いたときにふと、“わたしあの人好きかも”と思うのが自然」のようなことを言っていた。現実は本当にそのとおりで、まったくもってぼやぼやした日常の中に色々な感情がぼやぼやと存在している。それを表現している作品をみると、ハッとしてグッときてしまう。

夫がソファで寝落ちしてから「情熱大陸」など何本か見た。シャワーを浴びているときに恐ろしい偏頭痛と吐き気に襲われ、死にそうになりながら髪の毛を乾かしベッドに潜り込んだ。最近意識して水分を摂っているのにどうしてだろう?偏頭痛には、人により偏頭痛を引き起こす要因があるそうだ。私はてっきり「渇き」だと思っていたけれど、他にもあるみたい…なんだろう?こわい。