こんなかんじ

体力低下中

10月19日 金曜日 晴れ

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姫路出張。朝食はグーグルマップで見つけた地元の喫茶店で「アーモンドトースト」を食べた。チェーン店が閑散としている中商店街のわりとはずれにある喫茶店が満席なのには驚いた。お客さんのほとんどが顔なじみのようで、互いに挨拶をして世間話をしたり、「行ってきまーす」「行ってらっしゃい」というやりとりがあったり、とても羨ましかった。集合時間ギリギリで全然ゆっくりできなかったけれど、アーモンドトーストもサイフォンで淹れた珈琲も美味しかった。

仕事が終わって夕方には姫路駅に戻り、商店街でたい焼きを食べたりお土産を買ったりして新幹線に乗り込んだ。夫はきょう名古屋で仕事なので、私は名古屋で途中下車して一緒に夕食でも食べて帰る予定になっている。が、帰りの新幹線が人身事故に巻き込まれ、名古屋手前で停まってしまった。新幹線の人身事故なんて初めて。新幹線が急停車して、たぶん乗客のほとんどが「そのうち動くだろう」と思っていたのだと思う。車内アナウンスで1時間は停車が続くと知るやいなや、みんな大げさにため息をついたり慌ただしく電話やメールをし始めた。私もNetflixでてきとうな映画を見始めたのだけれど、さらに1時間は動かないということを知り、たまらなくなって車内販売でビールを買って飲んだ。

2時間遅れで名古屋に到着すると、ホームは人で溢れかえっていた。修学旅行生とおぼしき中学生がホームの地面の上で横たわっていたりして、3.11の夜を思い出した。夫が待っている名古屋駅の居酒屋へ移動し、夫と夫の女性上司(おばさん)と彼女の弟(おじさん)という不思議な組み合わせで1時間半くらいお酒を飲んだ。

名古屋駅のあの様子じゃ今夜は帰れないだろう、とういことで周辺のホテルを探すと、安いビジネスホテルはもうどこも満室だった。電車で一駅移動したところにあるシティホテルのちょっといい部屋しか空いておらず、その部屋を予約し、夫と2人で地元の焼き鳥屋でちょっとだけ寄ってからホテルに向かった。明日はマンションの排水口清掃なので、目覚ましを早めにセットして眠った。

長い1日だった。