こんなかんじ

体力低下中

10月12日 金曜日 晴れ

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朝4時半に起きて身支度、5時半に迎えに来てくれたタクシーに乗って出発。7時前の特急電車に乗って福島県へ出張。

帰りの特急をホームで待っているとき、10人のおっさん集団も同じ電車を待っていた。若手2人が両手にお酒の缶やらおつまみがたくさん入ったビニール袋を提げていたので「近くの席じゃなければいいな」と思ったけれど、いざ乗車してみるとおっさん集団は私の座席のすぐ後ろでシートを回転し始めた。

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お:おっさん 若:若手 

すぐに宴会が始まり、大きい声と酒臭と珍味臭で気分は最悪。イヤホンで音楽を聴いてもその音楽を超えておっさんのでかい声が耳に入ってくる。40分くらい我慢してからいよいよ頭が痛くなってきたので、私からいちばん近くに座る若手に「ちょっといい加減にしてもらえませんか」と言うと、若手は一瞬申し訳無さそうな顔をして8人のおっさんを注意してくれた。これで少しはマシになる…と思ったのも束の間、またすぐにうるさくなって、というか声のトーンは大きくなる一方だった。その後、途中の駅で乗車した中年女性が私の隣に座り、荷物を整理すると目をつぶって眠り始めた。当然おっさんたちのどんんちゃん騒ぎは続いていたから「よく眠れるな…」と思っていたら、その女性はしょっちゅう身体を動かしたり貧乏ゆすりをしたりしていたので、そりゃこんな中で眠れるわけないよね。そこから30分位して席替えしたおっさん集団、私と並びの席の通路側に着席したおっさんがアイスクリームを食べながら「バカでかい声」で隣の若手にどうでもいい話(仕事の話)をし始めたので、イライラがMAXになり、私の隣の中年女性を超えて「もう少し声のトーンを下げてください」と言ったら「ああ、すいません」とか言って、またすぐ20秒くらいで「バカでかい声」で話し出す。バカなのか。そしたら後ろのおっさん集団が「ツイッターに書かれちゃうよなぁ〜ガハハハハ!」と茶化した発言。マジでバカの集団。恥を知れ。

完全に諦めた私は頭を抱えたり耳を塞いだりして、どうして乗車してすぐ車掌さんに座席変更を申し出なかったのだろう、と後悔したり、並びの席にいるおっさんを睨んだりして無言の抵抗を続けた。私の隣の女性も眠れないのだろう、しばらくスマートフォンをいじったりしていたのだけれど、前触れもなく突然、振り返ると「おい!うるさい!静かにしなさい!聞こえてる?聞こえてない奴にも言って!!」と大きい声で言ったのだ。すると私の前の座席に座っていたサラリーマンも立ち上がって振り返り「私も同感です!」と続けた。私の隣の女性は前に向き直ると「ったくどうしようもないクソジジイどもが…」と言ってまたスマートフォンをいじり始めた。おっさんたちはようやく、ギリ人並みくらいの声のトーンになった。いや、それでもうるさかったけれど。

上野駅でほとんどのおっさんが下車、その際「じゃ社長、またよろしくおねがいします」とか言ってて、社長!!!どこの!!!!!って思ったけれど聞かなかった。ようやく静かになったけれど、すぐに終点の東京駅で、本当に最悪の2時間少々だった。下車するとき、2時間超の恨みを込めて残ったおっさんと若手に負のパワーを送りまくった。

 

東京駅で待っていてくれた夫と天ぷらを食べて帰宅。