こんなかんじ

体力低下中

10月10日 水曜日 晴れ

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寝坊して朝からバタついた。ちゃんと朝食を食べてゆっくり過ごしたいのに、朝型への道のりはまだまだ長そうだ。

きょうのランチはお目当てのカレー屋(狭い)が満席で、ふらふら彷徨った挙げ句、タイ料理屋で慌ててパッタイを食べる羽目になった。カオソーイとかトムカーガイとか食べたかったけれど、時間が無いのに熱い汁物は無理だと判断。パッタイは可もなく不可もなくな味だった。

会社へ戻る途中、黒人男性がチラシを配っていた。差し出された飲食店のチラシを受け取らずにちょっと頭を下げて通り過ぎたけれど、しばらく歩いて立ち止まり、引き返して受け取った。この間の土曜日、買い物帰りの車中、赤信号で停まっている時にアジア料理店の前に民族衣装を着てチラシを配る美しい女性を見た。ほとんどの人が受け取らずに(無視したり避けたりしながら)通り過ぎていくのに、その女性はずっと笑顔だった。通り過ぎた子供が振り返って手を振ると、女性はとっても嬉しそうに歯を見せて笑った。そのことを思い出したのだ。配っている人は、たとえ捨ててもいいから受け取って欲しい、と思っているんじゃないかと想像している。お金と時間と労力をかけて配っているチラシを大して見ずに捨てられてしまうことより、チラシを差し出しても無視されたり断られたりするその瞬間の方が切ないんじゃないかな、って。私だったらそう感じる。

一生懸命働いて定時に退社。