こんなかんじ

体力低下中

10月7日 日曜日 晴れ

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洗濯をしたり溜まった日記を書いたりして、夕方近所へ出かける。充電がもたなくなったiPhone7から、iPhone XS Maxへの機種変更。予約して10日ほどで引き渡しになった。新しいiPhoneは今まで使ったことのないサイズで、3GSからずーっとブラックを使い続けていたのを初めて白(シルバー)にしてみた。大きいし重たいけれどすぐに慣れるだろう。通話よりもテキスト入力やネット利用(動画含む)がメインなので、大きい画面の方が見やすいしね。

手続きを済ませ、近くで飲んでいる夫とSちゃんと合流。焼き鳥屋Kにいると聞いていたけれど、居酒屋Sをのぞいてみたらやっぱり移動していた。夫は私にLINEを送ったと言うけれど、そのLINEはまだ確認できていなかった。直感を信じてよかった。そこで少し飲んだり食べたりして寿司屋へ移動。軽くつまんでから電車に乗って1駅移動しボウリングを1ゲーム。再来週職場でボウリング大会がある私の実力を知るため。スコアを事前申告しなければならず、「100と書いた」と言う私に、夫は「それはない(君はなかなかのポンコツだ)」と笑った。が、実際プレイしてみると、張り切っていた夫とSちゃんと大して変わらないスコアを出すことができた。これが私の実力なのかたまたまなのかはわからないけれど、ポンコツの汚名は返上できた気がする。

ドンキをチラ見してから電車で戻ってカラオケ。1時間のつもりが結局2時間半。中盤からミスチルしばりの大合唱タイムに突入したのだけれど、私たち3人は先日のアメトーク!「Mr.Children芸人」を見逃している。その悔しさを、カラオケ大合唱で晴らしていたのかもしれない。

たしか小学5年生くらいの頃、ミスチルが大好きだった。臨海学校でもキャンプファイヤーを囲んでイノセントワールドを歌ったし、ダンス発表会ではeverybody goesを選曲した(私と友人のゴリ押しで)。当時は歌詞の意味なんて理解できなかったけれど、でもなんとなく、大人が恋愛や社会のことを訴えているんだろうな、かっこいいな、と思っていた。メロディも好きで、楽譜を買ってピアノで弾いたりしていた。それがいつの間にか聴かなくなっていた。どの曲がターニングポイントなのかは今となってはわからないけれど、多分インディーズや洋楽など様々なジャンルの音楽を聴くようになっていく中で、ふと聴いたミスチルの新曲が「あれ、なんだか私の知ってるミスチルじゃない」と思ったのだと思う。カラオケで久しぶりに歌うミスチルは、過ぎた恋に未練がましい男や普遍的な(不甲斐ない)サラリーマンの歌、社会への不満をぶちまけた歌、ロマンチックな恋の歌、どれもグッときてしまった。大人になって歌詞の意味がわかるようになって初めて、そこに描かれた感傷や鬱屈を感じることができた。メロディも当時のブリットロックやポップスに影響を受けていたことに気づき、今聴いても「いいじゃん!」と思える。Apple Musicにミスチルがあったので、2000年代以降の曲も聴いてみようかな、と思う。たぶん私の好きなミスチルじゃないんだろうな、とも思うけれど。

富士そばでらーめんを食べて帰宅。帰宅してアイスも食べた。

 

ほらね。歌も衣装もミュージックビデオも最高。エルビス・コステロみたいな。YouTubeで検索したら、今のライヴ映像かな、桜井さんがへんなチョッキ着てて悲しくなった。