こんなかんじ

体力低下中

4月18日 水曜日 雨のち晴れ

f:id:somewherearoundhere:20180418234041j:plain

少しだけ残業をしてまっすぐ帰宅。夫が飲み会で不在だったので、洗濯をしつつ作り置きを食べ金麦を飲みながら、3月末から書けずにいた日記を書く(ひとりで瓶ビールを飲むのはちょっと申し訳ない気がした)。スケジュールにメモしていたり写真が残っている日に関してはうっすら記憶があるものの、何も情報が無い日は全く記憶に残らなかったりする。それでも、目まぐるしく色々な出来事があったのは確かで。

例えば3月末から妙に唇がガサガサするなぁと思ったら、4月になって新しい職場に就業してすぐ小さなブツブツができ始め、「これは口唇ヘルペスだな」と思い休み時間にドラッグストアでホテルのアメニティの歯磨き粉くらい小さい(けれども高額な)薬を買ったものの、その翌日にはコートのポケットから不思議と紛失していたり、さらに翌日には同じコートのポケットに大きいループピアスを突っ込んで出かけたはずが5分後には紛失していたり、そんな四次元ポケット体験をしたことなんてしばらくすると忘れてしまう。散歩の途中で見つけたおかしな落し物、お昼に食べたパンの味、JRAにたむろするおじさんたちの会話、通勤電車での出来事……。

松本隆は「しばらく経って忘れてしまうようなフレーズは歌詞にしない」と言っていたけれど、私の人生を作り上げている、すぐに忘れてしまうような日常の些細な出来事を、私は記録しておきたい。

昨年2017年8月から毎日日記を書いていたのに、2018年3月と4月は空白の日ができてしまった。何も思い出せないのは、取るに足りない平和な1日だったからなのだろうけれど。

 

きょうの写真は無いので、昨年2017年4月18日の写真を載せておく。その日のお弁当。最近まったくお弁当を作っていない。この写真のような自分で作ったなんでもないお弁当を食べたい。