こんなかんじ

体力低下中

4月13日 金曜日 晴れ

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新しい職場になって2週目が終わった。だいぶ環境に慣れ、たのしく働いている。人生で初めて名刺も作ってもらった。会社勤めの人にとっては当たり前のアイテムかもしれないけれど、かっこいい自分の名刺にはとても気分が上がった。

仕事が終わった後どこまでも歩いて行けそうな気分だったので、川沿いを6駅分、1時間くらいかけて散歩した。馴染みのない街を歩くのは昼でも夜でも楽しい。就業中も、1時間の昼休みはほとんど散歩をして過ごしている。

夫と最寄駅1の2つ前の駅で待ち合わせた。いつも電車や車で通り過ぎていただけの駅で初めて降りた。お目当の店は満員だったので、飲屋街を歩き小さな居酒屋に入った。家族経営の店らしく、小さなキッチンで母親と若い息子が忙しなく働いている。途中で大学生くらいの娘(夫は専門学校生と妄想していた)が帰ってきて、手慣れた様子でエプロンをかけ食器洗いを始めた。注文したおつまみはどれも家庭的。小さな店ながらサラリーマンや近所の常連客で満席なのも頷ける心地よさだ。

私と同時入社した派遣社員の女性が仕事に苦戦している様子を夫に話したら「そういう複雑な心境わかる」と言っていた。私は彼女に対して「ざまあみろ」なんてこれっぽちも思っていないけれど、少し安堵のような感情があるのも確かだ。2週間働いてみて、自分に求められていることと彼女に求められていることが全く違うということが分かったし、気負いしなくていいということが分かった。派遣社員として少しでも長く働けるように、期待に応えられるように、努力していこうと思う。

 

きょうの写真は無いので、1年前2017年4月14日の写真を載せておく。テーブルは同じだけれど、違う家での朝の食卓。