こんなかんじ

体力低下中

1月22日 月曜日 曇りのち吹雪

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7時半起床。まだ雪は降っておらず、時々みぞれがちらつく程度。コーヒーを飲んで身支度をし、いつもより少し早い時間に家を出る。9時出社。10時頃から雪が降り始め、どんどん吹雪になって積もっていった。帰宅命令が出て15時退社。

そろそろと歩いて職場近くのスーパーへ行き、夕食用にお肉を買う。その他「何もこんな日に重たいものを買わなくてもいいのに」と思いながら豆乳の1リットルパックと、お煎餅大袋も買う。すべてリュックサックに詰めて、バス停までの道を雪まみれになりながら慎重に歩く。

イヤホンでラジオを聞きながらぼーっと信号待ちをしていたら、雪でスリップした軽ワゴン車が停止線を超えてカーブしながら、私の目の前で停まった。助手席に座るおじさんと至近距離で目が合って、初めて状況を把握し心臓がバクバクした。

バスも最徐行運転で、普段だったら退社して買い物をして帰宅まで1時間かからないところを1時間半以上かけて帰宅。コートもリュックも雪まみれで歩道では何度も転びそうになった。都心でこんなに大雪が降るなんて何年ぶりだろう。

洗濯、掃除をしていると、17時頃夫も帰宅。お茶を淹れて買ってきたお煎餅を食べながら、各々メールをしたり雑誌を読んだり。新居の火災保険の申し込みや、決めなければいけないことを話し合う。有意義な時間を過ごせた。

外はますます猛吹雪になり、妹は新宿で帰宅難民になっているとLINEが入る。タクシーもつかまらないらしい。渋谷駅も新宿駅も人で溢れて大変なことになっているようだ。私も夫も、ラッキーだった。

20時半頃夕食の支度。白菜と豚肉(バラ、もも)のミルフィーユ鍋、だし巻き卵、キムチ。先週木曜日の「アメトーーク!」を見ながらのんびり食べる。〆にうどんか白米か、で夫は白米を選び、ごはん茶碗2杯半食べて「苦しい」と言いながらそのまま床でいびきをかいて眠ってしまった。

明日はお弁当を持っていけるというので、私はお弁当の下準備に取り掛かる。InterFM、NHK FMTBSラジオなどを聞きながら、片付けまですべて終わったのは深夜0時をまわった頃。久しぶりにタイムフリーじゃない「東京ポッド許可局」を聞いた。

シャワーを浴びて、深夜1時半に就寝。