こんなかんじ

体力低下中

1月17日 水曜日 曇りのち雨

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8時半起床。昨夜から今朝にかけて37℃台の熱が続いているので、きょうも欠勤。ソファに座ってぼーっとテレビを見る。

日中母から電話。今週末に帰省する予定だけれど、もしかしたら行けないかもしれないと伝えておく。夫の運転する車で妹も一緒に行くつもりだけれど、この間の日曜日に妹から「妊娠している」と聞いたので、妹に風邪をうつすようなことは絶対に避けたい。

一昨日行った近所の開業医は午前中休診なので、15時の開院を待つ。その間に雨が降り出し、15時過ぎには本降りになっていた。微熱はあるものの、前回病院に行った時よりはまともに歩くことができた。

病院に着くと先客(先患者)が診察室にいて、古く小さい病院なので診察の様子が丸聞こえだった。親切な医者は手に負えない怪我を負った若い患者の受け入れ先を、一生懸命探していた。

処方された薬を服用しても微熱が続くなんてインフルエンザに違いない、と医者も私も疑わなかったけれど、検査結果は陰性。ただのタチの悪い風邪だった。医者が横たわる私の腹部をさわって、腸が弱っていることを指摘した。鈍痛のする箇所と症状がピタリと当てはまったので、こんなに商売気のない小さな医院でもとても信頼できる医者だったんだなーと、引越し間際に思い知った。

老いた医者は、私に何度も謝った。「ちゃんと来てくれてありがとうねぇ、また来させちゃってごめんねぇ」。とんでもない、と思い、最上級の丁寧でお礼を言った。

処方薬を買ったあと近所のスーパーに寄り、追加のポカリスエットと胃腸に良い食材(うどんや豆腐)を買って帰宅。夜になっても微熱は続いていたけれど、いよいよ明日は出勤しようと決めてシャワーを浴びた。医者からは「熱があるときは入浴しないこと」「平熱が2日続いてから出勤すること」と念を押されたが、貧乏暇なしの社会人はそうもいかないのだ。自分自身がとても不潔で臭う気がして仕方なかったので、シャワーを浴びずに出勤するという選択肢はゼロだった。

23時過ぎにベッドに入る。身体が熱くてなかなか寝付けなかったけれど、深夜0時頃には就寝。