こんなかんじ

体力低下中

12月15日 金曜日 晴れ

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7時15分起床。朝食にBen's Cookiesダークチョコレート、コーヒー。いつもより少し早めに家を出てバスに乗る。9時出社、17時退社。

radikoタイムフリーで「東京ポッド許可局」を聞きながら電車に乗り渋谷まで出る。渋谷から銀座線で終点の浅草まで。渋谷は始発なので難なく座れたが、途中の駅(特に赤坂見附あたり)など激混みの満員電車。毎日こんな電車に乗って働いている人はエライよなーと思う。通勤しているだけで立派だよ。ラジオが聞き終わり、iPadKindleアプリで本を読んでいると18時15分過ぎに浅草に到着。

以前勤めていた会社(夫の職場でもある)の友人たちと忘年会。最初Hちゃんと2人で下世話な話などして1杯飲んでいると、19時過ぎから夫をはじめ職場で親しかった面々が集まってくる。遅れてAちゃんの噂の外国人彼氏も登場、絵に描いたような北欧のイケメンに、浅草の小汚い居酒屋の一角は明らかに空気が変わった。Aちゃんに通訳してもらいながら、各々しょーもない英語で会話をたのしんだ。

20時半頃店を出て雷門の前で集合写真を撮り、2軒目の店へ移動。この店は私が働いていた5年以上前から来ていた安い大衆中華店。やたら焼酎が濃いジャスミンハイで、いつもベロベロになっていた。今はあまりお酒を飲まなくなったけれど、この店に来るとやっぱり懐かしい気持ちになる。

北欧の彼の緊張もだいぶほぐれた様子で、最後のメンバーもようやく到着し、会話は大いに盛り上がって日付が変わる頃にお開きとなった。

2〜3杯しか飲んでいなかったけれど、疲労と眠気のせいで電車で帰るのがとても億劫だった。同じ方向のSちゃんと夫は1つしか空いていない座席を私に譲ってくれたので「じゃあいちばんの年配者が遠慮なく座らせていただきます」と言って座り、中野までうとうとしながら帰った。夢うつつの中、夫も友人も仕事して飲み歩いて電車で帰って、そういうのが本当にすごいと思った。かつて自分もそうしていたなんて、今となっては嘘みたいだ。

中野でSちゃんと別れ駅前でタクシーの列に並びながら、私はすっかり家の中の人になったんだなーと思った。浅草でも中野でも、泥酔して寒空の下路上で眠る人や吐瀉物をたくさん見たけれど、これが終電時間帯のいつもの光景なのか、年の瀬の光景なのか、もうわからなくなってしまった。

帰宅し、シャワーも浴びず就寝。