こんなかんじ

体力低下中

11月6日 月曜日 晴れ

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7時50分起床。きのうまで暖かかったのに今朝はものすごく寒い。ダウンコートと手袋で自転車に乗る。出発時はちょうどよかったけれど、到着する頃には少し汗がにじんでいた。9時出社、17時退社。

まっすぐ帰宅し、溜まった日記を書く。20時半頃、夫が帰宅。洗濯片付け、夕食の準備。簡単にマッシュルームのペペロンチーノ、1品だけ。10分足らずで食べ終わってしまう。夫は二日酔いで一日中調子が良くなかったらしく、焼酎抜きのレモンサワー(つまりレモンシロップ炭酸割り)を飲んでいた。

あっけない夕食を終え、ハロウィンジャンボ宝くじの話で盛り上がる。先日佐世保に行った際に、散歩した商店街のチャンスセンターで連番10枚、バラ10枚を購入したのだ。もし当たったら、いつものメンバーをハワイ旅行に招待することになっている。「みんなの航空券と一軒家を借りるお金と、300万もあればじゅうぶんかな」「いや200万でいけるだろ」という話から、「10万だったらお寿司食べよう」「1000万だったらどうする?住宅ローンの頭金にする?現金で持っとく?ていうか1000万て微妙〜10万か1億かで振り切ってほしいわ〜」などと馬鹿話で盛り上がる。1億円当たったら、まずドーバーへ行って中国人みたいに買い物をしたい。ギャルソン、マルジェラ、サカイ……夫はエルメスのセーターと手帳を買うと言っている。いいじゃない。「会社の近くに駐車場借りよっかな〜だって電車通勤だるいじゃん?もう出世とかどうでもいいよね、惰性で働くわ〜」と言う夫に「電車通勤しなよ!市井の人々とあまりにも感覚がズレたらいけないから!いつだってタクシーに乗ればいいじゃない」と答えた。私も派遣社員は辞めないことにする。社会とのつながりが無くなったらよろしくないし、お気に入りの服を着ていく場所があった方がいいもんね。……

購入した宝くじ6,000円分の夢は十二分に語らせてもらった。3日後の抽選会を前に、億万長者の夢を語る平民が日本全国に何人いることだろう。「もし高額当選したらとりあえず翌日は会社を休もう」という約束をして、夫はシャワーを浴びに、私は夕食の片付けに取り掛かった。

私もシャワーを浴びて、モーレツな眠気の中深夜0時半に就寝。