こんなかんじ

体力低下中

10月17日 火曜日 雨のち晴れ

f:id:somewherearoundhere:20171018190934j:plain

7時半起床。お弁当の用意。朝食はバタートースト塩ひとつまみ、アイスコーヒー。夫はアイスコーヒーのみ。小雨が降っていて手がかじかむほど寒い。9時出社、17時退社。

職場から歩いて帰宅の道すがら、radikoのタイムフリーで「東京ポッド許可局」を聞く。途中スーパーやドラッグストアで買い物。帰宅して洗濯片付け、アイロン、掃除、夫帰宅、洗濯。

夕食の支度に取り掛かるのが遅くなってしまい、食事は22時頃。麻婆なすししとう、昨夜の残りの豚バラ大根少々、味玉、白菜の浅漬け、豆苗の中華スープ。豆苗は一度食べたものの根っこの部分を水に浸して栽培させた2期生。1パック100円くらいなので、1食50円てことか。食後に冬の毛布を出す。

夕食の片付けまで終えると、なんだかとてつもなく疲れてしまい、そしてとてつもなくたばこを吸いたくなってしまった。そういう思考は今までも時々あったけれど、今夜の場合は昔何かの流れで登録したJTからサンプルたばこが送られてきたこと。前回届いた時はなんとも思わなかったのに、今回は妙に気になってしまった。

今年の3月14日から禁煙をして半年以上続いている。「吸おうかな、どうしようかな」と声に出して言っていると、夫は「俺は何も言えないけれど、吸ってくれたら俺も吸いやすい」と言う。確かに、吸おうが吸うまいが私の自由だ。

「人って、新しい環境になると何かにチャレンジしたがるよね。新年はダイエットにチャレンジしようとするし、新学期はまじめに頑張るぞーとか。いま家を買うってことで新しい環境に変わろうとしてるじゃん?心身ともにけっこう疲れちゃって。このタイミングでまたたばこ吸い始めちゃったりしてね」

こうして私はあらゆる角度からの言い訳を並べて、サンプルで送られてきたどうでもいいたばこを1本吸った。こんな味だったっけ?なんか、へんなの。やっぱりくらくらするんだなー。20年くらい前に初めてたばこを吸った時に似ている。喜びも後悔もなにもなかった。はぁ、こんなもんか、という感じ。なんとなくジップロックに入れてきょうの日付を書き、キッチンの棚に吊るしておいた。

シャワーを浴びずに深夜0時半前にベッドに入る。冬の毛布は心地いい重さでとてもあったかい。「風邪を引かないことが今後一生の目標」とかなんとか言っているうちに就寝。