こんなかんじ

体力低下中

10月11日 水曜日 曇り

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7時50分起床。今朝も身体がだるい。6時に一度目が覚めてしまった。ここ数日はきちんと眠れていたのに、またしても起きたい時間の1時間前に目が覚めてしまうってやつだ。夫が出先にアイスコーヒーのグラスを派手に倒す。「私が拭いておくからいいよ」と言って夫を送り出した。こうして床を拭く時間と心の余裕は無くしたくない。私もパタパタと身支度をしてきょうも自転車で出発。9時出社、17時退社。

帰宅後、洗濯片付け、アイロンがけ、掃除、自転車の整備。帰宅時にはだいぶ暗くなったのでライトを取り付けて、ギアとブレーキの具合を調整してみた。うまくできているかは分からないけれど。そうこうしているうちに夫が帰宅。夕食はチャンプルーとキャベツの浅漬け。金麦350mlが1本しかなかったので、夫とシェアする。その他に夫はレモンサワーも飲んだ。

夕食をとりながら新しい家の話。住宅ローンは払っていけるのだろうか?カツカツの生活になるのだろうか?外食は?買い物は?旅行は?非正規雇用の私はいつまで働けるのだろうか?こどもは?もし産まれたら育てていけるのだろうか?病気したらどうなる?…………

夫も私も、色々なことを考えると吐き気がするほどナーバスになる。とりわけ夫は私の何倍も、不安やプレッシャーを抱えているだろうと思う。決断することをうやむやにし続けてきた私たちには、とてつもなく大きな決断が恐ろしいほどのストレスになっている。けれども、この不安を乗り越えて何かしらの決断を下すのが大人なのだと思う。何が正解なのか誰にもわからないから、後悔しないようにじっくり考えて決断するしかないのだと思う。

話し込んでいたらすっかり遅くなってしまい、炊いたごはんを食べるのも忘れていた。夫だけささっとお茶漬けにして食べてソファに移動し、インターネットの便利なサイトを使ってシミュレーション。夫は寝落ち。仕事もプライベートも忙しく疲れているのだろう。まぁ、私も然りだけれど。2人してしばらくゆっくりと過ごしたいものだ。できれば温泉かどこかで。深夜0時半に就寝。

 

写真は10月8日 日曜日に撮ったもの。もうすぐこの家に住んで5年になる。もうすっかり愛着が湧いている、使い慣れたキッチン。