こんなかんじ

体力低下中

9月12日 火曜日 雨のち晴れ

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「派遣会社の担当が<退職します>というメールを送ってきた」という夢を見て目が覚める。7時半起床。最近職場で派遣会社の担当について他の派遣さんたちからあまりいい話を聞かないし、職場を変えたいと思っていることが夢になったのかもしれない。朝食はお菓子とアイスコーヒー。9時出社、17時退社。

夕方、不動産会社からメールが届いたので夫に転送する。スーパーで買い物をして帰宅。

帰宅後、昨夜の夕食の食器洗いと洗濯、掃除。夫が帰宅して夕食の支度に取りかかると、キッチンで住宅購入についての立ち話が始まる。ビールも開けて、とりあえず10分だけソファに座って話そう、と腰をかけたら、そのまま3時間くらい話し込んでしまった。

昨夜夫は、私にあまり伝えたくないことをどのように話すべきかと、駅からの帰宅路に重たい足を引きずったそうだ。自宅のエレベーターに乗り込んでガラスに反射した自分の暗い顔にハッとして、笑顔を作ってからいつも通りの調子で帰宅したらしい。そんな心持ちだったなんて、私は微塵も感じなかった。私に悲しい思いやつらい思いをさせまいとする夫の気遣いと優しさに、私はグッときてすっかりやられてしまった。

軽い気持ちで物件を見に行ってから、たかが10日しか経っていないのに、どんどん話が進んでいる。用意周到タイプでない2人は何の準備もないまま、早歩きで迫ってくる「人生で数える程度しかない大きな決断のとき」に対応しようとして、心身とも疲弊している気がする。

しかしながら、「この家を買う」という決断、または「今は家を買わない」という決断を、早ければ向こう数日で、遅くとも1〜2週間でしなければならない。私は夫に、2人でよく話し合って決めた答えに後悔はしないこと、何があっても2人で協力していくこと、お互い抱え込まずに打ち明けて受け入れることを約束した。

過ぎたことをあれこれ言ってもしょうがない。これから先のことを、明るく前向きに考えよう。

23時を過ぎて、夕食は冷やし中華(チャーシュー、きゅうり、ミニトマト、長ねぎのねぎ油和え)とかぼちゃの煮物。食後に牛乳かん。「(前回の牛乳かんに比べて)同一人物が作ったとは思えない出来栄え」と夫の言う通り、完璧な牛乳かんだった。

ぐったりして、でも気持ちはなんだかすっきりして、24時過ぎに就寝。