こんなかんじ

体力低下中

9月7日 木曜日 曇り時々雨

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iPhoneの充電が5%なので初めて外付けバッテリーを買ってみたのに全然充電されないし、ズボンの左ひざだけすごく汚い、という夢を見て目が覚める。

8時起床。完全に寝坊。ある程度睡眠をとっているはずなのに、頭も体も全然休んだ気がしない。梨をひとかけら食べてアイスコーヒーを飲んで、本日も研修のため直行の夫よりも先に家を出る。9時出社、17時退社。

帰宅後、不動産屋へ電話し、夕食の支度の前に缶詰のみかん入り牛乳かんを作る。ちょうどその頃夫が帰宅してきて牛乳かんを覗き込みながら「今夜中に食べられるかな、てか今すぐこれ飲みたい」とわくわくしていたので、つられて私もわくわくした。夫がシャワーを浴びている間に洗濯と掃除。

夕食はチャーハン、舞茸と小松菜のにんにくしょう油炒め、冷やしトマト、そろそろ食べ切りたい賞味期限切れのたくあん。 チャーハンは卵、長ネギ、かまぼこのみの質素なものだけれど、夫は「毎週食べたい」といたく気に入ってたくさん食べてくれた。手前味噌だけれど、私はチャーハンが得意だ。「中華鍋で、高温で、手際よく」という本格的な作り方ではないけれど、なかなか美味しいチャーハンを作ることができる。

確か第1話だけ見て見るのをやめてしまった「セシルのもくろみ」の最終回を見ながら、夫がビールからレモンサワーに切り替えたのを尻目に、私はせっせと夕食の片付けをし、「ついでだから」と包丁を4本も研いで、シャワーを浴びた。

シャワー後、夫と牛乳かんを食べようとしたところ、全然固まっていない。完全に失敗の牛乳かんを食べた夫の感想は「ただのちょい甘い牛乳」。数時間前にわくわくしている夫を見ていたので、私のショックは大きかった。「責任をもって残りは私が全部食べます…」と言うと「いいよ〜だいじょうぶだよ〜」と夫は言うけれど、こういう時の「いいよ〜」はおなぐさみの「いいよ〜」なのだ。私にはわかる。おなぐさみじゃない場合は「いやいけるっしょ、おれも食べる」とか言うんだから。

すっかりテンションが低くなってしまった私だけれど、日中に見つけたいくつかの物件を夫に見せながらあれこれ話したいので、パソコンを見やすい位置に移動させ、夫にひとつずつ見せ始める。今夜私がさして休みもせずせっせと家事をこなしシャワーを浴びたのも、このためだったのだ。がしかし、この時すでに夫はあくびが止まらず、目も真っ赤でまぶたが半分閉じてていた。眠たい夫に向けて、私がただ一方的に物件を紹介しているだけ。私のテンションは「牛乳かん固まらず」からますます低くなり、よって夫はどんどん眠くなるのだった。何度かの「もう終わりにしよう」「いや大丈夫」を繰り返して私の催眠プレゼンは終了し、私が歯を磨いている間に夫はベッドで入眠。