こんなかんじ

体力低下中

8月20日 日曜日 曇り

 

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9時起床、久しぶりに「ドラゴンボール超」を見ることができた。自動録画をセットすればいいのにいつも忘れてしまう。近所のセブンイレブンでサンドイッチなどを買って朝食。

だらだらとテレビを見たり、インターネットをしたり。「麻婆豆腐食べたいね」ということで中華料理店を探し、夕方自転車で家を出た。

夜の営業開始時刻ちょうどくらいにお店に着いたけれど、入り口には「準備中」の札が出ていた。お店の外で少し待っていると他の客がそろそろと入って行くので、続いて入ってみると「ご予約のお客様ですか?」と言われる。「予約はしていない」と伝えると「予約しないと無理だから」と言わんばかりの横柄な態度を取られたので店を出た。初めて行く店だったし、こちらは街の中華料理店へ行く気分で訪れているのだ。予約必須だなんて知らなかった。あんなに偉そうにして人を馬鹿にしたような半笑いをしたり、私たちがお店を出るなり店内から入り口のドアをガシャンと閉めるようなことをするお店には二度と行かない。気持ち良く食事のできる美味しい中華料理店はたくさんある。私はあまり頭に血がのぼったりイライラしたりするたちじゃないけれど、久しぶりに頭にきてしまった。と同時に、すごく残念な気持ちになった。

「せっかくだし、行ったことないお店に行こう」と言う夫とともにさっさと移動し、ちょっと気になっていた高円寺の唐八景というちゃんぽん屋へ行ってみた。こちらも「準備中」の札がかかっていたけれど、店主に声をかけたら「どうぞ」と中へ通してくれた。中瓶、餃子、私は長崎ちゃんぽん、夫は半ちゃんぽん半炒飯のセット。ちゃんぽんは佐世保で食べたのと同じ味で素晴らしく美味しく、さっきまでのイライラもすっかり消えた。

胃袋ギリギリの満腹で、このまますぐ帰るのもキツイ。少し移動して、七つ森でコーヒーを飲んで帰ることにした。夫はプリンも一緒に食べていて「ちょっと食べる?」とすすめてくれたけれど、その一口が命取りになると感じていた私は泣く泣く断ってコーヒーをすすった。満腹で強烈な睡魔に襲われた。

自転車で帰るのいやだなぁ……と思っていたけれど、いざ走り出してみるとやっぱり気持ちがいい。自宅への道すがら、花火の音が聞こえた。神宮かな?と思ってそちらの方向を見てみたけれど、花火は見えなかった。自宅に着くと私はすっかり息があがっていて、夫はおしりや足が痛く「部活のあとみたい」だった。以前は休みの日によく自転車で出かけたけれど、最近はすぐバスに乗ってしまう。身体がだいぶなまっている。またできるだけ自転車で出かけよう、と話した。

「イッテQ」を見て、「タモリ倶楽部」の阿佐ヶ谷姉妹西友vsイトーヨーカドー回を見て、だらだらインターネットなどして就寝。