こんなかんじ

体力低下中

8月15日 木曜日 曇り時々暴風雨(連休6日目)

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仕事に行く夫を見送ってから二度寝して10時過ぎに起床。お菓子を食べて夕方までかけて日記を書いたりYouTubeを見たりして過ごした。台風10号の影響で時々暴風雨。夜になると低気圧の影響でひどい頭痛になった。夫に夕食の買い物を頼み、放ったらかしていた洗濯物をたたみウェーブで拭き掃除。

冷蔵庫に青唐辛子と使いかけのココナッツミルクがあったので、グリーンカレーペーストと具材を買ってきてもらった。お米だけ研いでおいたけれど頭痛がひどく、料理どころじゃない。痛みどめを2錠飲んでも効かないので、偏頭痛用の薬を飲み、部屋の電気を暗くして頭からタオルを被って40分程休んだ。だいぶラクになったのでグリーンカレーとサラダを作り、夫には「先に食べていいよ」と伝えてシャワーを浴びた。薬も効いてさっぱりして、だるさを残して頭痛は治った。

夫からは、「俺はきょう会社で仕事をしたけどお前は家でダラダラしていた、だから俺は、きょうは家事をしない」という強い意志を感じた。そのことを伝えたら、「でも気持ちは複雑だったよ、頭痛がすごくつらそうだったから」と返ってきた。私も複雑な心境になった。

8月14日 水曜日 曇り時々雨(連休5日目)

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10時頃起床。11時にホテルをチェックアウト。寝坊したので目的地の道すがらにあるコメダ珈琲で朝昼食を済ませることにする。が、到着すると入口ギリギリまで人が並んでいて激混み。こんなコメダ珈琲初めて見た。待つのは馬鹿らしいので途中にあった喫茶店らしきに引き返すことにした。喫茶店好きとしては、最初からそうすべきだったのだと思う。古い喫茶店兼食事処で、私は謎のミックストースト、夫はナポリタン、それぞれアイスコーヒーを注文した。アイスコーヒーは加糖だった。ミックストーストの正体は、スーパーなんかで売っているバターロールをちょっと温めて、間に安いイチゴジャムとマーガリンを挟んだものだった。それが3つ。大ハズレだった。夫が注文したナポリタンは、鉄板に乗った太麺で目玉焼きまでついて、大当たりだった。あとから入店してきたおじさん2人組は「ナポリタン2つ」と、決まっていたかのように注文して、コーヒーも注文しなかった。「ナポリタンは間違いないから」と言っていた。コメダ珈琲に行っていたら、メニューの写真通りのサンドイッチを食べて、キンキンに冷えたブラックのアイスコーヒーを飲んでいたのだと思う。でもそれって何か違う。私はこの喫茶店で完敗したけれど、不正解ではなかったと思う。

目的地の「ねむの木 こども美術館」へは、車で20分くらいだった。峠道をずんずん進むと赤い屋根の「ねむの木学園」が見えて、その一帯が「ねむの木村」という福祉の村になっている。ねむの木こども美術館には、学園で生活する(していた?)障害のあるこどもたちが描いた絵が展示されていて、どの絵もすばらしかった。アウトサイダー・アートというのだろうか、絵画の基礎や知識、技法などを学ばずに、心の中にあるものが純粋に表現された絵。画集も欲しかったけれど(つまりそれが施設の運営、彼らの生活につながるから)、現金を持ち合わせていなかったのでポストカードを2枚だけ買った。美しい絵を見てグッときたのと同時に、福祉について考えさせられた。

きょうも「さわやか」でハンバーグを食べて帰ろうと思っていたけれど、そんなにお腹が空いていなかったのと夫は明日仕事ということで、帰路に着いたのが13時40分頃。まだまだ連休の渋滞のピークにはなっていないと思うが、渋滞に巻き込まれ、途中のサービスエリアで軽く食事をしたり、夕食に崎陽軒シウマイ弁当を買ったりしたのを差し引いて、掛川から自宅まで6時間かかった。

夫の買い物(その店でしか買えないバンダナ)のための思いつき静岡旅行は、掛川に帰省中のAちゃんに掛川で会えたし、Aちゃんのおかげで掛川に出向き、ねむの木学園の存在を知り美術館に行けたし、この夏のいい思い出になった。

8月13日 火曜日 晴れ(連休4日目)

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寝坊して10時頃自宅を出発、東名高速道路で浜松へ向かった。車中で「五十音ゲーム」をやる。テーマを決めて、あ・い・う・〜・わまで順番に答えていくもので、きょうのテーマは歌手。私の「アリアナ・グランデ」から始まり順調に進んだのだけれど、夫の「と」が全然出てこない。しばらく悩んで絞り出したのが「ドンチーチー」なる人物なのだけれど、これが何者なのかがまったくわからず、夫は「ラッパーだ」とか言うけれど。にしても唸って絞り出した答えが「ドンチーチー」という間抜けな名前の「ラッパーかもしれない」で涙を流して爆笑し、グーグルで調べたら、北朝鮮のなんだとかかんだとかでまた爆笑し、最終的にTOKYO TRIBEのキャラクター?と判明した。

15時頃に到着し、夫のお目当て(この小旅行のいちばんの目的)であるバンダナを売っているお店に行く。気を遣っても3分で終了。浜松の街を10分程度歩いたけれど、とくに何もなかった。行きたかった鰻屋は臨時休業でやっていなかったので、掛川のホテルに行く途中にある「さわやか」へ行くことにした。16時というへんな時間にもかかわらず、店内は満席だった。少し待って案内され、看板メニューの「牛肉100%炭焼きげんこつハンバーグ」を注文。ソースは「オニオンがおすすめ」と店員さんに聞き、夫も私もオニオンソースにした。うわさの「さわやか」げんこつハンバーグは、お世辞なしの激うまハンバーグだった。中心がレアで、牛肉のタルタル(ユッケ)みたいな感じ。東京にも出店してほしいと激しく思った。環八か甲州街道沿いに。店内に入ってすぐ、ファミレスの割に店内が薄暗く、煙がもくもくしているのが気になったが、ハンバーグを食べているうちに、それも演出なのかもしれないと思うようになった。夫も私も「さわやか」にベタ惚れ大満足で、明日の昼食はきょうフラれた鰻を…と思っていたけれど、明日も「さわやか」でいいんじゃないか、と思った。

高速道路みたいな国道1号線掛川に向かい、ホテルにチェックインして少し仮眠。18時に、掛川へ帰省中のAちゃんがホテルにやってきて、地元の居酒屋へ行った。Aちゃんの近況報告やいつものくだらない話、結婚のこと、子どもを持たない人生のこと、チンケな上司のこと、美容のことなど話して22時過ぎに解散。カードで支払おうと思っていたのにカード不可だったため、とりあえずAちゃんに立て替えてもらう。キャッシュレス生活を送っているが、やっぱりある程度の現金を持たないとまだまだダメだな。

ホテルに戻り、つまらないテレビを見てシャワーを浴びて、寝落ち。