こんなかんじ

体力低下中

11月26日 月曜日 晴れ

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お気に入りの香港料理店で昼食を食べた。定期的に食べたくなるのだけれど、未だにサンドニッチやバターの挟まったパン(?)、エッグタルトなどを食べていない。出前一丁もまだ食べていない。きょうはミルクコーヒーじゃなくて、香港流の激甘レモンティーにしてみた。お肉のソースはブラックペッパー。

夫も以前から「俺も行きたい」と行っているお店で、というのも職場の香港人の女の子がこのお店に行きたがっているそうだ。私もランチでしか行ったことがないけれど、確かに香港人と思しきお客さんがとても多い。地元の味に近いのかもしれない。私がきょう食べたこの料理も「香港で洋食みたいの食べると、こういうソースかかってるわ〜」と夫が言っていた。

18時半には会社を出るつもりだったのに、結局20時を過ぎてしまった。駅で夫と合流できたので一緒に帰り、さっさと焼きそばを作って食べた。青のりが無かったのが残念だけれど、焼きそばは簡単で安くて美味しいので正義。

夕食時、友人夫婦に子どもができたと夫から聞いた。ことしの秋には友人2人が出産し、来月にも友人が出産を控えている。我が家はもうすっかり「夫婦二人の人生」を想定して暮らしているけれど、やっぱりときどき、こういう知らせを聞くと嬉しさの影に少しのもやもやがいる。私たちは私たちだ、とわかっているつもりでも、頭では理解できない気持ちがあるのだ。世の中には、こどもを産まずに元気でたのしく美しく人生を謳歌している年上の女性がたくさんいる。私のあこがれの女性もそうだ。彼女たちも、こういうもやもや期を経ているのだろうか?それとも、ときどきふと、こういうもやもやが出現したりするのだろうか?

かといって、積極的にこどもを授かろうとする気がないのもまたしかりなわけで、この気持はこの先もしばらくハッキリすることはないんだろうな〜。妊娠が発覚した友人夫婦はこどもを欲しがっていたので、よかったね!おめでとう!と伝えよう。その気持に偽りはない。

 

夕食を食べ終わって22時半、お風呂を洗って久しぶりに自宅でお湯に浸かった。温泉の素は別府にした。お風呂上がり、頭のてっぺんから足のつま先までぽっぽして気持ちがいい。ルマンドアイスのミルクティー味を食べて深夜0時過ぎに就寝。

11月26日 日曜日 晴れ

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午前中からせっせと家事をこなし、昼過ぎには洗濯掃除アイロンかけなど完了した。近所のスーパーへ食材の買い出しに出かけ、あれこれ買い込む。スーパーには中華料理のお弁当&お惣菜店があり、ひとりの夕食のときなどごくたまに利用するのだけれど、ここのチャーハンはとてもまずい。これだけ外食産業が発展してなかなか「まずい」料理がない時代に、はっきり言って「まずい」のって珍しくない?と夫に言ったら、「どうでもいい中華料理屋のランチのおまけについてくるチャーハンとかそんなもんだよ、味がないチャーハン」と言っていた。笑えるような、悲しいような、複雑な気持ちになった。

帰宅してから、先日注文したネイルケアセットと、友人からの贈り物を受け取った。来年南国に引っ越す友人が「もう使わないけれど処分するには忍びないもの」を譲ってくれたのだ。私も好きなブランドの高価なバッグとポシェット、そして引越し先の国(もしくは近隣の国)に旅行した際に買った民族風のトートバッグ、ノート。彼女の気持ちとともに私が大切に使い続ける。引っ越しの多い彼女からは、今までたくさんのものを譲ってもらった。「捨ててもいいんだからね!」と毎回言ってくれるけど、かつて彼女から譲り受けたバッグは今でも現役選手だし、マグカップやお皿は毎日のように使っている。

彼女が去年旅行でパリに行った際に買ったパリ・サンジェルマンのマフラー(ホームスタジアムで買った思い出の品)も同梱してあり、ちょうどその時夫がDAZNでPSGの試合を観ていたので驚いた。「リーグ・アンの放送始まった!ひゅ〜!」と言って喜んでいたところなので、今後はPSGの試合を見るときはぜひ友人の思い出のマフラーを巻いてほしい。

夕食はお鍋。週末の夜のお鍋率が高い。きょうは醤油味の黒豚鍋(とかなんとかいうやつ)。この冬は変わり種のお鍋も食べたい。お取り寄せもしたいなー。

11月24日 土曜日 曇り

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早い時間に出かける予定だったのに、iPad楽天マガジンアプリで普段読まない雑誌(お化粧の雑誌)を読んでいたら夕方になっていた。効果の検証や細かい情報を読んでいると「どの分野にもオタクはいるんだな」と思ってしまう。以前サンプルを使ったらすごく良くて感激した美容液が、「実験の結果」とても良い商品だ!と書いてあった。今使っている美容液が終わったら、これに替えようと思う。

4月に転職して人並みに働くようになり、「このくらいの贅沢はさせてもらう」がここ最近の口癖だ。夫にも「確実に2018年後半の流行語だよね」と言われた。「このくらいの贅沢はさせてもらう」と言っては、今まで小さな我慢をしていたものを買ったり食べたりしている。一生懸命働いて、夫婦二人で生活しているんだ。たのしい人生送らなくちゃ両親や死んだおばあちゃんが泣くよね。洗濯を干しているときにふと、「わたしはわたしの一度きりの人生をたのしく過ごそう。死ぬときに“あーたのしかった”と言って死ぬことが目標だな」と思った。

ということで「このくらいの贅沢はさせてもらう」と言いつつ、いくつかのネイルケア用品をネットで買った。指先がボサボサでカサカサしているの、テンション下がるんです。

夕方出かける前に、先週出産祝いを贈った友人からの内祝いとして、バカラのグラスが届いた。バカラのグラス!お嬢様のチョイスにもさすがと思ったけれど、義理や礼節を重んじる彼女が私は大好きだ。私はついだらしなくなってしまうので(意に反して!)、彼女のことを見習わなければならない。

「マイボトル」に無印で買ったグレープフルーツフレーバーのグリーンティーを淹れて出発。ゆらゆら帝国の「ミーのカー」を聴きながら、当時の思い出を夫に一方的に話す。夫が欲しかったジャージ上下(すごくかっこいい)を無事ゲットし、私がフォーを食べたかったので懐かしい店に行く。私と夫が学生だった頃、東南アジア料理といえばこの店だった。十数年ぶりに来てみたら、土曜日の夜だっていうのにお客はまばらで一時代が終わった感否めなかった。この閑散とした感じはたまたまなのかな?駐車場があるから便利だけれど、もう来ないかもな〜と思った。

蔦屋でレンタルカードの更新をしてDVDを3枚借りた。カマシ・ワシントンのレコードが飾ってあってモーレツに欲しかった。実家にほったらかしになっていた私のポータブルレコードプレーヤーはもう使える状態じゃないので、お手頃価格で使い勝手の良いレコードプレーヤーを買いたい。このくらいの贅沢は…させてもらおう。

スターバックスで夫のお気に入りドリンク(独特の注文がある)を買うために並んでいたら、目の前の若い男の子がマルジェラのコートを着ていてびっくりした。だって全然マルジェラを着るようなタイプの子じゃなかったから。パンツもトートバッグもシューズも冴えない感じでコートはマルジェラ…連れてる女の子も量産型女子…。ふぁーと思っていたら夫が「最近こういう子多いよ〜仕事関係でもいる」と。そういう時代なんだね〜。

帰宅して、借りてきた「虎狼の血」を観た。役所広司はいつみても役所広司だけれど好き。桃李も好き。